介護の仕事にプラスチックグローブは必須!まとめ買いがお得!

介護の仕事について触れていこうと思います。
まずは装備品のお話です。

プラスチックグローブって何!?

介護をしていて必ず使用する物!!
それは・・・

プラスチックグローブ!!

介護の現場では手袋とかディスポとか言ってます。
手袋はそのまんまですね。トイレ掃除とかで使用する
ゴム手袋とは違って、素材が薄く使い捨てです。

ディスポとはディスポーザブル(disposable)※使い捨てという意味。
英語から来てるみたいですね。

手袋の他にも消毒綿や綿棒、ガーゼなども使い捨てですが
私の職場では主に手袋の事をディスポと呼んでます。

プラスチックグローブを使う時はどんな時!?

このプラスチックグローブは何に使うのか!?
※以下、グローブ。

・汚染処理
・消毒
・清掃

主にこの3つです。

■汚染処理
介護の現場ではオムツ交換がこれに該当します。
入居者の尿や便が付着する可能性があります。
オムツ交換をした後には食事や水分補給、整容など
入居者と直接接する場面が多くあります。
汚染しないようにグローブをする事で予防になりますね。

■消毒
怪我や褥瘡の処置など創部に直接接触しないように
これも汚染処理同様に予防ですね。
C型肝炎など血液を介して感染する病気をお持ちの方も
入居されている場合があります。
グローブでしっかりと防護しましょう。

■清掃
これは言うまでもないですね。
日常生活を送る上でも清掃は欠かせません。
汚れや菌が入居者に付着して感染って事にもなりかねません。
予防は大事なんですね。

このグローブは・・・
使い捨て

これは絶対です!!

Aさんのオムツ交換が終了。

汚れていないからBさんのオムツ交換も同じグローブで。

こんな事は絶対にしたらいけません。
いくら目に見える範囲で尿や便が付着していないとしても
見えない所に菌がいる場合があります。
なので1人1回の対応で使い捨て!これが鉄則です。

1日の使用枚数と費用は!?

何枚くらい使用するのか!?

施設を運営していく上で一番気になるのが使用枚数ですね。
①施設の入居者数
②オムツ交換の頻度

この2点がわかれば最低枚数の把握はできます。

(例)
入居者
→20名

オムツ交換の頻度
→1日5回

単純に20名×5回=100枚

ではなく両手に必要なので更に2倍ですね。
なので例で挙げた施設は最低でも1日200枚のグローブが
消費されてしまう計算になります。

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100枚でも相場はこれくらいします。

使い捨ての費用が馬鹿にならないな。と思って使い回しは
もちろん例で挙げた施設(20名入居)は最低で200枚です。
オムツ交換以外にも消毒や清掃で使用します。
その頻度にもよると思いますが250枚は1日で使用すると
考えて良いでしょう。

絶対にダメです。もし、それにより感染したとします。
入居者、職員の体調が崩れる。
高齢者は体力が当然ながら落ちています。

そのまま死に至ってしまう事だってあるんです。
数円の費用を節約とは言えません。

単品で購入するのは単価が高くなりますので
まとめ買いをオススメします。

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次回はグローブの素材や粉の有無について触れていこうと思います。左の商品は100枚当たりの単価が280円程度なのでオススメです。

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